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2026.10.02更新
製品事例・実績紹介

SUS304-H t0.07mmの極薄板をレーザー加工|切断から曲げまで対応

「こんなに薄い材料でも加工できますか?」

今回ご相談いただいたのは、SUS304-H・板厚0.07mmの極薄板を使用したバネ板です。

産業機器の消耗部品として使用される部品で、板厚が非常に薄いことから、加工できるかどうかが課題です。

ダイマル鈑金工作所では、材料の在庫確認から加工方法の検討、レーザーによる切断、折り曲げまで対応。t0.1mm以下の極薄板でも、切断だけでなく完成まで対応します。

製品概要

製品に対しての課題

 極薄板の加工

今回の板厚は0.07mmと非常に薄く、対応できるか判断が必要。

 材料の確保

SUS304-H t0.07mmは、ダイマル鈑金で常時在庫している材料ではありません。

社内在庫を確認するとともに、材料問屋にも在庫・納期を確認し、必要な材料を確保。

 切断から曲げまでの対応

最終的にはバネ板として使用できる状態にする必要があるため、レーザーによる切断から折り曲げまで対応。

極薄板の加工でお困りではありませんか?

「t0.1mm以下の材料を加工したい」

「薄すぎて、どこに依頼すればよいか分からない」

「レーザーで切断できるか相談したい」

「切断だけでなく、曲げまで完成品として製作したい」

このような場合は、ダイマル鈑金工作所までご相談ください。

今回の事例では、SUS304-H t0.07mmという極薄板をレーザーで加工し、折り曲げまで対応しました。

まずは「この板厚でも加工できますか?」という段階からでも、お気軽にお問い合わせください。

CONTACT まずはお気軽にご相談ください。

図面がなくてもOK、1個からでも対応可能です。加工の可否や納期の目安もすぐにご回答いたします。

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